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認定・検定

【認定・検定】

基本測量や公共測量を行う場合、国土地理院の定める測量機器検定機関の資格基準に適合した、JSIMA(日本測量機器工業会)が定める 「JSIMA規格に基づく校正・検査認定制度」に基づく校正・検査を行う必要があります。

JSIMA認定事業所

フェイスなら、JSIMA規格に基づく自社点検調整~国土交通省公共測量作業用の検定までトータルサポート!



■機種別検定有効期間■

JSIMA(日本測量機器工業会)または(社)日本測量協会に検定を依頼し、測量機器がその目的とする精度を得るための性能を保持しているか、すべての部分に故障はないか等を綿密に検定し、その適否を判定後「検定証明書」を発行して頂きます。
検定の機種別有効期間、検定料金は下表のとおりです。
フェイスでは、認定検定の代行サービスを行っております。※手数料は別途

◆ 機種別検定有効期間 ◆
機種有効期限
セオドライト1年間
レベル1年間
光波距離儀1年間
距離・測角一体型1年間
トータルステーション1年間
精密水準標尺3年間
精密水準標尺
カールツァイスL1
1年間
水準測量用電卓1年間
鋼巻尺1年間
GPS測量機1年間

■検定料(全国一律)■   H31.10.1改訂版

詳細につきましては、JSIMA(日本測量機器工業会)のホームページでもご確認頂けます。

※下記料金は、国土交通省・国土地理院の公共測量作業規程に基づき行う検定料(全国一律)で、弊社の点検・調整・校正等のサービスとは異なります。
※精度不足等による検定不合格の場合でも、下記料金は一律お客様ご負担となります。検定を受けられる前に、弊社サービスをご利用頂くことをお勧めいたします。